YOSHIAKI HOMMA ARCHITECTS

間(あわい)を、編む。

「この家に住んで10年、いつのまにか呼吸が深くなっていた。」

(羽鳥の家 居住者M)

大切な家族でも、近すぎて、すこししんどくなることがある。
ふっと、ほどける場所があると、呼吸が戻る。

わたしたちは、
——そういう場所を、つくりたい。

arkhe|ἀρχή ── 始まりであり、根源であるもの。

羽鳥の家 大開口より庭を望む羽鳥の家 窓が切り取る樹々羽鳥の家 高窓と小屋組

理念

間(あわい)を、編む。

場所にはかならず、歴史の振動が流れている。それは土地の記憶として、過去と現在の人々の暮らしの痕跡として、未来に向かって静かに鳴り続けている。

続きを読む

私たちは、歴史の通奏低音を聴きとり、設計に編み込む。

理念を読む →
Instagram でフォロー